コミックデザインを2冊。どちらの作品もまず頭に浮かんだのはメタリックカラー。

基本となる線画の魅力を活かし、それぞれイメージした「 紫・銀」、「金・赤」ベースで仕上げました。

連なる者は救われる・・・「ムカデムラ」、ネオ武俠食戟空想活劇「モンスターバンケット」第1巻。

6月8日、2冊同時刊行となります。

54年の歴史を誇る小学生対象のコンテスト入賞作品集ブックデザイン。

表紙には写真の組み合わせによる鉛筆(作文)とパレット(図画)、表4では顕微鏡(科学)を。

自然をテーマに  花、樹木、生物、海、雲、星空・・・・・・。

子ども達の 豊かな感性、思い出、夢を表現しました。








【 公益財団法人  才能開発教育研究財団 】

2018

2018年に発表した作品です。

JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)茨城主催の企画展、

「 ピクニックシートエキシビション 2018 」 に参加。

実際に約30枚のシートが芝生の上に並びます。

【 散 歩 】

休日にのんびりと散歩。気に入った場所を見つけたらシートを拡げゆったりとした時間を・・・。

けもの道、散歩を楽しむ鹿の親子。待ちきれない子鹿が「 早く、早く!」と呼び掛けました。

5月7日 ~ 27日 東京ミッドタウン・ガーデン内 芝生に展示されました。

【 風 】

今年で10回目となる

六本木デザイナーズフラッグコンテスト 2018に入選。

本年度のテーマは「よそおい」。

突然の風、お気に入りの帽子が

フワッと浮き上がり「 六 P O N G I 」。

3月20日 (火) 〜 5月11日 (金) まで

六本木商店街の街灯フラッグとして掲出されました。

【 継  承 】

「匠」の文字が互いに繋がり拡がってゆきます。

受け継がれる技術、そして情熱。未来に続く「継承」を意味します。

凜とした表情は妥協を許さない職人、日本人ならではのおもてなしの精神をイメージ。

中央には伝統工芸のひとつでもある「水引」を。

カラーは日本の伝統色より鶯色、つつじ色、桔梗色、千草色としました。

第11回 ピンズデザインコンテスト 受賞作品【 佳 作 】

テーマ:「 匠の精神(たくみのせいしん)」

「 いつでも・どこでも・学べます 」

講習受講から試験までの全てをインターネットで完結できる

教員免許状更新プログラム パンフレット。

時間を選ばず自宅でじっくりと。

もちろんインターネット環境下であれば外出先でも。

表紙ではその特性を簡潔に堂々と訴えかけました。

【 公益財団法人  才能開発教育研究財団 】

吉永龍太 【 講談社 】

日本プロ野球 セ・パ交流戦、日本ハムファイターズ主催試合 札幌ドームにて

小学生対象に来場者配布された 6枚組学習ポスターデザイン。

憬れの選手達、マスコットをふんだんに盛り込み、テーマにあわせて各学習素材と組み合わせました。

アルファベット、 かけ算九九、ローマ字、地図や年表、更には1年〜6年の漢字表と盛り沢山の内容です。

【  Presented by 日本生命  Produced by Gakken  】

前巻では「まさかの実話解禁」で話題になった

コミック「後遺症ラジオ」の第6巻。

今回も未収録エピソードを収録、既刊より厚めの増ページ。

カバー絵を受け取った瞬間、

思わず目を細め 「 今回はかなりきてるな〜! 」 と感じるも

見慣れてくるとその瞳の奥は優しく、

愛おしい印象に変わってくるのはナゼなんでしょう?

是非書店でお確かめください。(6月8日発売)

ネメシス連載「 後遺症ラジオ」中山昌亮 【 講談社 】

夏休みに親子で体験する科学イベント用キットボックスデザイン。

普段あまり目にする事はない「ベアリング」とは。

ボールペン、自動車、飛行機、各種家電、人工衛星、近年流行したハンドスピナーなど、

これらの全てに組み込まれている 回転する軸を支える機械部品の総称。

ボックスデザインでは説明的な文言は一切入れず、

これから体験する子ども達の「ワクワク」を演出できるよう心掛けました。

【  学研プラス  】