昨年に続き小学生対象のコンテスト入賞作品集ブックデザイン。

完成と同時に新たな作品を募集する告知ポスターも作成。

また続々と創造力あふれる沢山の力作が集まってくる事でしょう。








一般に新聞の本文で目にする「新聞明朝」をタイトルに使用。

大胆に大きく扱う事により書体の表情も変わります。

シンプルながらもしっかりと目に入るシリーズタイトルとなりました。







中学生向け定期テスト対策本。

テスト直前でも短時間で効率的に攻略。

その特性を弓矢(集中し的を射る)でシンボル化。

控えめですが色違いの弓矢が表情をつくります。
各教科とも特色3 プラス ブラック。

清潔感のある華やかなシリーズ展開となりました。

【 文 理 】

【 D A N C E ! ! ! ! ! ! 】

今年で8回目を迎える六本木デザイナーズフラッグコンテスト 2016に入選。

2016年のデザインテーマは「ダンス」。D・A・N・C・E が舞うと「踊」の文字に。

3月19日 (土) 〜 4月29日 (金) まで六本木商店街の街灯フラッグとして掲載されました。

高校生向け参考書「やさしくわかりやすい」シリーズ、国語、英語版。

既刊の数学、理科 同様パステルカラーの教科色とマットPPで

しっとりとした雰囲気のある顔となりました。







【 文英堂 】

イラスト  カワツ ナツコ

イラスト  福田利之

4年前に手掛けた中学生向け「技術・家庭ノート」表紙のマイナーチェンジ。

今回も「手」の感じが伝わる味わいのあるイラストが白地に映えます。

色味はそれぞれ寒色系、暖色系に描き分けていただきました。


【 正進社 】

教科書準拠、中学校用教材

「硬筆練習帳」 表紙デザイン。

風格を感じるトラディショナルなイメージで。








【 光村教育図書 】

応募総数 14,599 

東京2020大会エンブレムデザイン応募作品(トップエンブレムのみ)です。

人が生み出す極限の集中力、瞬発力、持続力を 躍動を意味するラインのみで構成。

オリンピックエンブレムは「さくら」の花びらと「富士山」で日本らしさを、

パラリンピックエンブレムは「人」の可能性を意味します。

五つの頂点の繋がりは世界平和の願いを込めて。

また全てのラインはグラデーションとし、

日本が持つきめ細やかさ、更には未来への継承をも意味します。

【 公益財団法人  才能開発教育研究財団 】

表紙絵を受け取る度に

さあ、今回はどのように攻めようかとワクワクします。

夏はホラーの季節。コミックス「後遺症ラジオ」第4巻。

スピーカーから蠢く虫のように湧き出でくるラジオパーツ。

パーツ部分には特色シルバーを加え金属感を強調。









ネメシス連載「 後遺症ラジオ」中山昌亮 【 講談社 】

コミックス表紙デザイン。

第1巻という事もありインパクトを重視。

イエローバックにキャラクター断ち落としで拡がりを。

タイトルは細身の書体で潔くスミ1色。

隙間から絵が抜けて見える部分が多くなる事で、 

キャラクター全体を見せる狙いもあります。

2巻以降は2017年発売。

3,4巻は電子書籍で配信。











週刊少年チャンピオン連載 「 マル勇九ノ島さん 」木佐貫卓 【 秋田書店 】

【 文英堂 】

イラスト  もとき理川

2016

2016年に発表した作品です。