シンガ・プーラ
さて、タイトルのシンガ・プーラだが、もちろんシンガポールと打ち間違えたのではない。シンガ・プーラというのは「獅子の街」のことで、14世紀にスマトラ島を中心に栄えた王国の王子がこの島を訪れた時に獅子に似た動物を見たという言い伝えから、このように呼ばれるようになったらしい。マーライオンもこの伝説に由来する。
最後に
突然ですが、私ってシンガポール人に見えますか?前回の旅行では白人観光客に地元人に間違えられました。まあ、白人の目から見れば東アジア人は同じに見えるのは仕方ありませんが、今回、飛行機の中で日本人スチュワーデスに間違えられそうになった時はさすがに参りました。純和風のウチの奥さんの顔を見て、はたと気付いた様子でした。他にも現地で数回、オレは日本人やで!ということがありました。結構居心地のいい街だったので、ゆっくり滞在して本当のシンガポーリアンに溶け込むのも良いかも知れません。クリスマスのシンガ・プーラ物語 TOP